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実務ジャーナル「リスクと保険」 Japanese Jounal of Risk and Insurance
日本アクチュアリー会と日本保険・年金リスク学会(JARIP)の共同編集による査読誌「リスクと保険」は年1回から2回の刊行を予定しています。本誌は、日本アクチュアリー会会員向けにはアクチュアリージャーナル特別号として、JARIP会員向けには実務ジャーナルとして、コンテンツを共有する形で刊行されています。 創刊にあたって

投稿規程 査読誌「リスクと保険」の発行と論文の募集について
テンプレート
投稿申込用紙
第7号 2011年3月
■論文
杉田 健、大森 孝造 「退職給付会計の国際基準IAS19改正のための討議資料の問題」
井川 孝之 「一時金選択率の推定と会計上のリスク評価」
乾 孝治 「年金負債固有リスクと金利期間構造リスクを考慮したLDIの再評価」
水野 敬 「リスクと保険(2009)所収『NIG分布:非正規分布を身近なものにするために』についての補足」
第6号 2010年3月
■講演
ポール・エンブレヒツ 「定量的リスク管理、極値事象、数学と今回の金融危機 」
フィリップ・ケラー 「スイスソルベンシーテストについて 」
■論文
三石 宣史 「生命保険事業における複製ポートフォリオの応用」
第5号 2009年3月
■講演
楠岡 成雄 「リスク尺度の最近の発展 」
■論文
水野 敬 「NIG分布:非正規分布を身近なものにするために」
清水 信広 「企業年金における「連帯」の構造と積立基準・会計基準のあり方 」
■寄稿
保井 俊之 「保険金不適切不払い・支払漏れとその行政対応 」
第4号 2008年3月
■特別寄稿
白須 洋子、松山 直樹、森本 祐司 「「内部モデルのベンチマーク・スタディー」(CROフォーラム)調査結果について 」
■論文
北村 智起 「新人口推計下における公的年金財政の持続可能性について」
山本 信一、宮下 洋 「公的医療保険の効率性―情報の非対称性が存在する市場における政府介入の是非― 」
第3号 2007年3月
■特別寄稿
塚原 英敦 「リスク尺度―理論と統計手法 」
■論文
臼杵 政治、中嶋 邦夫、北村 智起 「国民年金1号被保険者の加入・納付行動の分析―なぜ、保険料を払わないのか」
川上 高志、木島 正明、湯前 祥二 「年金リスクを内包した企業の最適資本構成モデル 」
森平 爽一郎 「経験責率母関数によるエッシャー返還ノンパラメトリック・アプローチ 」
第2号 2006年3月号
■論文
若浦 雅嗣 「気温過程における時系列構造の季節周期性と気温デリバティブ」
秋山 豪太、国友 直人 「変額年金保険の統計的リスク管理法:局面転換モデルの利用」
清水 信広 「公的年金のソルベンシー基準と「最適」な積立水準に関する考察」
■講演
Shaun Wang “Risk-based Valuation of Insurance Liabilities and Contingent
Claims(保険債務と条件付請求権のリスクベース評価)”
第1号 2005年3月
■論文
小暮 厚之 「共単調性による多変量保険リスクの評価」
若浦 雅嗣 「ウェザーデリバティブの価格決定とその方向」
小島 茂 「生命保険の証券化とその証券化商品の価格付け」
河野 年洋 「ソルベンシー規制の国際的動向とEUソルベンシーⅡ」
山本 祥司 「契約者の合理的期待(PRE)」の「契約者の公正な取扱い(TPF)」への変貌
小野 正昭 「米国キャッシュバランス制度と年齢差別問題」

